日向國縣両名組史

 

歴史日報という名称で親しんできていただいていましたが、今回名称を変更することにしました。

日向國 縣 両名組 史 (ひゅうがのくに あがた りょうみょうぐみ し)となりました。
現在の宮崎県北部延岡市付近をその昔、縣(あがた)と呼びました。常に縣の農業生産の中心的役割をになってきたのが両名組(りょうみょうぐみ)です。両名組(りょうみょうぐみ)とは、現在延岡市の西側の広大な農業生産地で、城山のすぐ西側から北方町までの総称です。古い呼び方では北方村と南方村を合わせた地域を両名組と呼びました。

中世の頃、北方村と南方村は土持氏の領土でありました。土持氏は宇佐八幡宮の社人でもあったということは、現実的には宇佐八幡宮の荘園であったというのが正しい理解かと思います。

---今まで見えなかった歴史の糸がほぐれてくるかも!!

写真は久しぶりに里帰りした時の高千穂です。

日報の記載での黒文字は全国の一般的日本史の事項で、青色文字は、延岡藩(縣)及び両名組の関連事項です


高千穂渓谷
平成22年06月06日


高千穂渓谷 2


高千穂渓谷 3

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平成22年(2010)07月27日

18世紀、19世紀を微細変更
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2004.01.01開設