御朱印帳1

市町村コード

名称

御朱印

備考

       

30-421

西国第01番札所

青岸渡寺

三重県東牟婁郡
那智勝浦町

 補陀洛や 岸打つ波は三熊野の 那智のお山に 響く滝つ瀬

30-201

西国第02番札所

紀三井寺

和歌山県和歌山市

 ふるさとを はるばるここに 紀三井寺 花の都も 近くなるらん

30-208

西国第03番札所

粉河寺

和歌山県紀の川市

 父母の 恵みも深き 粉河寺 ほとけの誓ひ たのもしの身や

27-219

西国04番札所

施福寺

大阪府和泉市

 深山路や 檜原松原 わけゆけば 槇の尾山に 駒ぞいさめる

27-226

西国05番札所

葛井寺

大阪府藤井寺市

 まいるより 頼みをかくる 葛井寺 花のうてなに 紫の雲

29-401

西国第06番札所

南法華寺

奈良県高市郡高取町

通称壷坂寺

南には桜の名所吉野山を控え北に万葉のふるさと大和三山奈良盆地を一望におさめる壷坂山に建つ。
大宝3年(703)元慶寺の弁基上人が修行していた場所。愛用の水晶の壷を坂の上の庵に納め感得した像を刻んで祀ったのが始まりという。

29-402

西国07番

岡寺

奈良県高市郡明日香村

 けさ見れば つゆ岡寺の 庭の苔 さながら瑠璃の 光なりけり

29-206

西国08番

長谷寺

奈良県桜井市

 いくたびも 参る心は はつせ寺 心もちかいも 深き谷川

29-201

西国09番

興福寺南円堂

奈良県奈良市

 春の日は 南円堂に かがやきて 三笠の山に はるるうす雲
       

27-109

新西国01番札所

四天王寺

大阪市天王寺区

和宗総本山四天王寺

聖徳太子は蘇我馬子と協力して、逆臣物部守屋を討とうとしたが、戦いは有利とは思えなかった。大志は四天王の木造を造り、戦勝祈願を行ったと伝えられている。その甲斐あってか、戦には勝ち、用明天皇2年(587)に玉造に寺を建て、四天王を祀った。これが四天王寺の始まりとされている。

29-402

新西国09番札所

飛鳥寺

奈良県高市郡明日香村

飛鳥寺は、第32代崇峻天皇元年(588)蘇我馬子が発願し、第33代推古天皇4年(596)に創建された日本最初の寺であり、寺名を法興寺、元興寺、飛鳥寺、安居院とも呼んだ。
近年の発掘調査により、創建当時の寺は塔を中心にして東西と北にそれぞれ金堂を配置する日本最初の本格的寺院で、その外側に回廊をめぐらし、さらに講堂を含む壮大な伽藍であったことが判明している。

本尊飛鳥大仏(釈迦如来坐像)は推古天皇17年(609)天皇が詔し鞍作鳥に作らせた日本最古の仏像である。

       

29-201

唐招提寺

奈良市五条町13-46

唐招提寺は天平宝字三年(759)、当の高僧鑑真大和上によって創建された。

鑑真大和上は聖武天皇の願いに応じて来朝を決意された。井上靖の名作『天平の甍』にもあるように、五度の失敗にも屈することなく来日してわが国に戒律を伝え、大和上の称号を賜る。
その後、戒律を学ぶ道場として当寺が創立され。以来1250年、律宗総本山としてその灯明を現在に伝えている。
金堂は、代表的天平建築である。