葛{田石工土木

石積は、極めて専門的職種であると同時に、古くは太古の昔 、古墳の葺き石や石室(玄室)の壁面を積む技術から発祥したとみられ、継続的に伝承されてきた石を積む特殊技術は大いに発展してきましたが、石工職人が 伝承技として体で覚えこんできた 匠は理論として表現することが難しく、古くからどこにでも一般的にある土木構造物であるにもかかわらず参考としたい文献は皆無といっても過言ではありません。したが って語句の定義を含めて、専門家の皆様におかれましては、異論も多々あろうかと思います。あらゆるシーンでご教授願えれば幸いです。私共「(株)宮田石工土木 」職員一同謹んで拝聴し邁進したいと思います。
また、私共の知りうる情報も出来る限りこのサイトで公表したいと考えています。伝統技術である「石積」が斜陽化していく現状の中、私共のコンセプトは「情報の共有」です。そして石積技術の衰退にほんの少しでも歯止めがかけられれば幸いです。
 


元々は白川結城氏の居城であった小峰城は天正18(1590)年奥州仕置で結城氏が改易となり会津藩の城代がおかれていた。東北特有の土塁の城であったと思われる。
寛永04(1627)年丹羽長重が入封し幕命による大規模な改修が2年後の寛永06年から始められ完成するのは寛永09(1632)年のことである。3年がかりで総石垣の近世城郭に生まれ変わった。
ここ三の丸あたりの石垣は基本的には布積なのだが扇子を幾重にも重ねたように積まれ今でこそ雑草で見づらくなっているが積上がった当時は石垣の城を知らない会津の人々は見惚れたに違いない。
380年前の石垣であり当然弊社は関わっていません。
撮影:2015年4月
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