仮設工
仮設工に関する用語解説(50音順)
お灸

鋼板などの溶接の歪を除去する方法の一つで、板上にお灸のように分布した各点を局部的に加熱する事によって歪をなくす方法で
す。「点加熱法」又は「点焼き法」ともいうのですが、現場では「 お灸」と呼ぶのが一般的なようです。土木用語はほんとに難しいですね
〜。ま、分かりやすいような気もしますが。










ジブクレーン(jib crane)

荷を吊り下げるための腕木のことをジブ(jib)といい、その腕木を持つクレーンの事をジブクレーンと読んでいます。
一般的にはタワークレーンとでもいうのでしょうか。ビル工事のてっぺんで動いているあれです。吊上荷重は0.5t位から400tクラスの超
大型までさまざまですが、ダム工事、ビル工事、港湾荷役まで多用されているようです。










水圧ジャッキ用ポンプ

下水工事の矢板腹起しなどに使用するのですが、水の圧力を利用して押し広げる切梁な
のでけっこう便利ですよ。










スパッツ

工事現場に入ったダンプカーやトラックの泥落し装置










棚足場(たなあしば)

2組の足場の間に腕木などを渡してその上に足場板などを敷き並べて作業床としたものです。










ヒッパラー

ヒッパラーはレバーブロックの商品名でいわゆる和製英語。
チェーンブロックを改良して操作をレバーで行うようにした装置
トラックの積み荷のワイヤーなどを締め上げる装置である。
重量物運搬のトラックの荷台にたくさんぶら下げてあるのをよく見かけます。